早めの熱中症対策!『仙台市 宮城野区 幸町 あい鍼灸整骨院』

2018年06月8日

こんにちは! 

背が低い女子の方、門間です。

 

このところは暖かいというより、なんだか暑いな~という日もありますよね。

日差しもだんだんと強くなってきました。

タイトル通り、今回は熱中症について書いていきたいと思います!

 

気が早い話だと思うかもしれませんが、熱中症にかかる方は6月から徐々に増え始めて8月の夏本番にピークになります。

『熱中症』とは、気温や湿度の高い環境で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまくできないことから起こる症状をひっくるめたものです。

 

私たちの身体には体温を一定に保とうとする仕組みがあって、気温が高いときには汗をかいて体内の熱を発散しようとします。

一方で、汗を大量にかくと体内の水分塩分が不足して脱水状態となってしまいます。

症状は軽いもので、めまいや立ちくらみ、筋肉痛やこむら返りがみられることもあります。

程度が進むと頭痛や吐き気、汗が出なくなって体温が上昇したり、判断力の低下や意識が遠のいたりもします。

重症化した場合は命にかかわる状態にも! 毎年必ず熱中症での亡くなる方がニュースで取り上げられますよね。

 

屋外で活動しないし、運動もしないし……と思っていても熱中症は起こります!

皮膚や吐いた息からも水分は出続けていますし、寝ている間にも汗をかきます。実際、夜中に熱中症で病院に運ばれることもあるのです。

日中ずっと屋内にいる方や、汗をかかず暑さもそれほど感じない高齢の方は要注意です。

 

さて、みなさんご存知の対策としては水分補給がありますよね。

おすすめはスポーツドリンク! 

塩分とその吸収を助けてくれる糖分も一緒に入っています。

私が東京で暮らしていたとき、あまりに暑くてお金もないためにスポーツドリンクを自作していた時期があります。

その頃は、500ミリリットルのペットボトルを午前2本と午後2本というように朝作って飲んでいました。懐かしい思い出です……

 

話はそれましたが、気をつけていただきたいのは飲むタイミングです!

水分は腸で吸収されて血管に取り込まれるまでに、それなりの時間がかかります。

脱水状態になってから飲むので少し遅いため、あらかじめ汗をかきそうなことをするときは、その1時間前から摂取しておきましょう。

他には朝起きたとき、入浴の前後、寝る前など特に気をつけて飲む習慣をつけてほしいですね。

 

夏本番に備えて、早めの対策を心がけて楽しい計画をたくさん立てましょう!

 

 

 

あい鍼灸整骨院

仙台市宮城野区幸町5丁目10-1 イオン幸町2階

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